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毛蟹

Author:毛蟹
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太田神社凸へぼレポ
日本海を直下に屏風の如く厳然として聳え立つ太田山頂上近くの洞窟が神を祭る本殿
松浦武四郎は本殿まで辿る道のりを猿がよじのぼり、蟹が歩むが如く
・・・・・三百余年間・・・・・
その険しさを描写、その様子は今も変わらず太田山神社の開基は、享徳3年(454)松前の祖武田信弘、霊験あらたかなこのお山に太田権現の称号を贈ったことに始まる。


が歩む…

これは行ってみねばなるまいw
しかも、日本一危険な神社。参拝したくても出来ない神社。

あははは。日本一危険って大げさな事言ってw


正直、ハイキング程度だと舐めていた。

当日満天の星空を見ながら自宅を出発。
海沿いの道に出たところで大雨に見舞われる。

現地に着く頃には晴天となったが、山はいい感じに濡れていた。
070909_1035~001.jpg鳥居。
山のふもとにある・・
a1020842.jpg070909_1020~001.jpg
崖と見まごうその階段。写真で伝わらないのが悔しいなぁ。


大倉山スキージャンプ台が最大傾斜角度37度。
ここの階段の最高傾斜角度が50度・・・

50度って!!!

写真どころではなくなってきたので狛犬だけ撮って帰ることに。
070909_1021~002.jpg070909_1021~001.jpg

惨敗です・・・orz

山登りに適した服装、携帯蚊取り線香、軍手、熊よけの鈴をもっていくといいと思います。

場所:せたな町大成区太田
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未分類 | 00:54:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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